日本人観光客
ノーフォーク島
ノーフォーク島
ノーフォークの風景1
『緑の丘』

ノーフォークの風景2
『草原にたたずむ一本杉』


「よし。あの丘の上まで競争だ。」

「いいわよ。私負けないからね♪」

「ゴールはあの一本杉だよ。」

「よし。いくぞ!」

「アハハ、まって〜♪」

「アハハ。」

「ウフフ。フフフ♪」

(タンポポの草原を走る二人・・・)

「それ。タッチ!」(←木の幹にタッチする様子)

「また負けちゃったわ♪」

「ハハハ。いくらキミでも手加減はしないよ。」

「もう。いじわる♪」

「は〜、つかれた。」(そのまま芝生に寝っ転がる)

「ほら仰向けになってごらん。空が青くて気持ちいいよ。」

「うん♪(一緒に寝っ転がる) わー。きれいな青空♪」

「ほら。まるで風が僕らを包み込んでいるみたいだ。」


・・・


こんなメルヘンチックな風景がノーフォーク島には広がっている。
事実、至る所に綺麗な芝生が広がっており、思わず寝そべりたくなるくらいだ。

だからといって、実際に寝そべるわけにはいかない。
どんなに綺麗な芝生が広がっていようとも、寝そべるわけにはいかない。

なぜか?

その理由は至って簡単。

あなたがうんこまみれになるからである。
ノーフォーク島の草原はうんこだらけだ。
もちろんうんこと言っても、人のうんこではなく、牛のうんこである。
ノーフォーク島に広がる草原は、ほぼ100%牧場なのだ。
囲いがあっても無くても、芝生の上は牧場なのである。

うんこな草原
例えこんな綺麗なたんぽぽの咲く草原を見つけようとも
その上はうんこ地帯である。
現に、上記の写真に写っている茶色い物体は牛のうんこだ。

ということで、
もしあなたがノーフォークの草原で追いかけっこをしたならば、
かなりの高確率であなたはうんこを踏むことでしょう。
そして、もしあなたがノーフォークの草原に寝そべったならば、
かなりの高確率であなたはうんこまみれになることでしょう。

ノーフォーク島を訪れる際には、
お足元のうんこに御注意下さい。