日本人観光客 |
■ ノーフォーク島 |
| ノーフォーク島 |
|
『緑の丘』
『草原にたたずむ一本杉』
「よし。あの丘の上まで競争だ。」
「いいわよ。私負けないからね♪」
「ゴールはあの一本杉だよ。」
「よし。いくぞ!」
「アハハ、まって〜♪」
「アハハ。」
「ウフフ。フフフ♪」
(タンポポの草原を走る二人・・・)
「それ。タッチ!」(←木の幹にタッチする様子)
「また負けちゃったわ♪」
「ハハハ。いくらキミでも手加減はしないよ。」
「もう。いじわる♪」
「は〜、つかれた。」(そのまま芝生に寝っ転がる)
「ほら仰向けになってごらん。空が青くて気持ちいいよ。」
「うん♪(一緒に寝っ転がる) わー。きれいな青空♪」
「ほら。まるで風が僕らを包み込んでいるみたいだ。」
・・・
こんなメルヘンチックな風景がノーフォーク島には広がっている。
事実、至る所に綺麗な芝生が広がっており、思わず寝そべりたくなるくらいだ。
だからといって、実際に寝そべるわけにはいかない。
どんなに綺麗な芝生が広がっていようとも、寝そべるわけにはいかない。
なぜか?
その理由は至って簡単。
あなたがうんこまみれになるからである。
ノーフォーク島の草原はうんこだらけだ。
もちろんうんこと言っても、人のうんこではなく、牛のうんこである。
ノーフォーク島に広がる草原は、ほぼ100%牧場なのだ。
囲いがあっても無くても、芝生の上は牧場なのである。
例えこんな綺麗なたんぽぽの咲く草原を見つけようとも
その上はうんこ地帯である。
現に、上記の写真に写っている茶色い物体は牛のうんこだ。
ということで、
もしあなたがノーフォークの草原で追いかけっこをしたならば、
かなりの高確率であなたはうんこを踏むことでしょう。
そして、もしあなたがノーフォークの草原に寝そべったならば、
かなりの高確率であなたはうんこまみれになることでしょう。
ノーフォーク島を訪れる際には、
お足元のうんこに御注意下さい。